OBOG運営、クラブで自主参加型生涯学習、市民カレッジ博士称号 釧路湿原シニア大学=釧路方式・高齢者講座
 OB&OG運営、クラブ単位で自主参加図書館型生涯学習、市民カレッジ博士称号 釧路湿原シニア大学=釧路方式・高齢者講座

 特質の二。それは、「クラブ単位で自主参加図書館型生涯学習」。
 自治会を立ち上げ、4班=「1.記念誌」、「2.親睦会」、「3.ボランティア」、「4.スポーツ」にわけ、「親睦」は「まち・あるき」&「カラオケ」の2グループ。
 カリキュラムの第2&第4火曜日の講座は班別に受講メンバーが固定されるも、クラブ活動では受講者自身の仲間づくり。

 その内容も、参加者が独自にテーマ、学習機会、進め方を参加者で検討&実施する学び方。
 カリキュラム講座が、運営者の提案と設定、つまり「団体動員公民館型生涯学習」ですすめらっる。
 対して「自主参加公民館型生涯学習は」は、高齢者講座に成立した<多様な学習スタイル>を特色づける。

 <釧路方式・高齢者講座>の第三。それは「市民カレッジ博士称号」の制度を設けた点。
 履修時間の設定を「300時間以上」。北海道生涯学習者協会が示す「道民カレッジ博士」の要項に準拠している。
 新制の学位記が「発給高等教育機関名」を付すのに倣い、「市民カレッジ博士(シニア学 釧路湿原シニア大学)」とし、その証も「学位記」とはせず「称号記」とした。

 「称号記」は2025年3月27日、第一号から第27号まで発行した。