2008 03/12 06:25
Category : 日記
いつのまにか・シデコブシが、ほころんでいた。
朝、まだ人が出ないうちに太郎を近くの公園に連れ出す。
花桃は、今咲くとばかりに蒼空に向って蕾を膨らませていた。
沈丁花は気儘に風に乗る時、香りを運んでくる。
鳩がやってきて、
せわしげに歩き回っている。
無心に目を閉じて、芝生に座って足を伸ばして、
息を少しづつ吐きながら胸を脚につける。
ふと
目を開けたら、だいぶ足に近づいてきていた。
もう少し頑張れば胸もつきそうだけれど、
痛気持ちよい所で、やめておく。
太郎と静かに過ごす時間帯、いつもおじいさんが来てベンチに座っている。
お互い
無理に挨拶も交わさない。
当たり前に、そこに在るように居るだけです。
今朝は、暖かくて久しぶりに暖房が要りません。
朝、まだ人が出ないうちに太郎を近くの公園に連れ出す。
花桃は、今咲くとばかりに蒼空に向って蕾を膨らませていた。
沈丁花は気儘に風に乗る時、香りを運んでくる。
鳩がやってきて、
せわしげに歩き回っている。
無心に目を閉じて、芝生に座って足を伸ばして、
息を少しづつ吐きながら胸を脚につける。
ふと
目を開けたら、だいぶ足に近づいてきていた。
もう少し頑張れば胸もつきそうだけれど、
痛気持ちよい所で、やめておく。
太郎と静かに過ごす時間帯、いつもおじいさんが来てベンチに座っている。
お互い
無理に挨拶も交わさない。
当たり前に、そこに在るように居るだけです。
今朝は、暖かくて久しぶりに暖房が要りません。